印刷

男子バレーボール部

大会報告(都立高校のベスト8になりました!!)

<冬季都立大会 2日目>
【日 時】令和2年2月16日(日)
【場 所】足立西高校
【結 果】vs新宿高校    2-0(25-18,28-26)  勝利 ベスト8
     vs深沢高校    0-2(16-25,13-25)  敗退
    
 冬季都立大会の2日目が行われ、久留米西高校は目標であったベスト8に入りました。
 初戦の新宿高校は、初日に対戦した杉並工業高校と同じく夏の都立大会で敗れた相手です。その相手に1セット目を粘り強い守備と緩急をつけた攻撃で先取。2セット目も途中連続得点を許し、23-24とセットポイントを握られますが、しっかり逆転し、取ることができました。
 2試合目の深沢高校は夏季都立大会準優勝の強豪。相手の1試合目を見て研究し、攻撃の狙いどころや守備の注意点をしっかり確認してから臨みました。ただ、終わってみると、2セット合計で29点しか取れない悔しい結果となりました。特に守備では相手のフェイントに対応しきれなかったところや普段はないようなミスが出たところが課題となりました。
 悔しい終わり方をした大会でしたが、目標を達成し、課題が明確になったとても良い大会になりました。初日、二日目ともに応援に来ていただいた方々本当にありがとうございました。4月の関東大会予選を目指しこれから練習に励みます。引き続き応援よろしくお願いいたします。

顧問 小川太郎


                                 

 

大会報告

<冬季都立大会>
【日 時】令和2年2月11日(火祝)
【場 所】北園高校
【結 果】vs葛飾総合高校    2-0(25-12,25-19)  勝利
     vs筑波大駒場高校   2-0(25-10,25-11)  勝利
     vs杉並工業高校    2-0(25-22,25-17)  勝利 予選リーグ優勝

 冬季都立大会が行われました。久留米西は3試合すべての試合をストレートで勝利し、2日目に駒を進めました。コート決勝の相手となった杉並工業高校は今年度の夏季都立大会で敗れた相手で、粘り強く守る相手に、焦れることなく、我慢強く攻め続けることができました。直前にけが人が出たこともあり、満身創痍の中臨みましたが、成長を感じる大会となりました。
 現在ベスト16、目標のベスト8まではあと少しです。引き続き応援よろしくお願いします。




<お知らせ>
【大会名】冬季都立高大会 2日目
【日 時】令和2年2月16日(日)
【場 所】足立西高校

応援よろしくお願いします。
 

顧問 小川太郎
 

大会報告

<ウィンターカップ>
【日 時】令和元年12月22日(日)
【場 所】八王子学園八王子高校
【結 果】vs狛江高校      2-0(25-14,25-13)  勝利
     vs目黒学院      2-0(25-23,25-23)  勝利
     vs多摩科学技術高校  2-0(25-13,25-6  )  勝利
    
    1、2位決定戦     vs青山高校       0-2(16-25,22-25)  敗戦(2位)             

 報告が遅れました。先日行われたウィンターカップにて2位となりました。夏休みのサマーカップでは3位と悔しい結果となったため、優勝を目指し臨んだこの大会でしたが、またもあと一歩のところで悔しい結果となりました。1、2位決定戦ではスパイクレシーブをきれいにセッターに返す相手に対して、こちらは守備から攻撃につなぐという点に課題を残しました。
 新人戦、ウィンターカップでの課題を克服し冬季都立高大会で上位に進出するべく、現在、練習を重ねております。引き続き応援どうぞよろしくお願いします。

<お知らせ>
【大会名】冬季都立高大会
【日 時】令和2年2月11日(火祝)
【場 所】北園高校

ベスト8を目指しています。応援よろしくお願いします。
 

顧問 小川太郎
 

大会報告

<新人大会 一次大会 1日目>
【日 時】令和元年11月3日(日)
【場 所】雪谷高校
【結 果】vs淵江高校 セットカウント(2-0)  勝利
     vs国立高校 セットカウント(0-2)  敗退

 先日、新人大会が行われ久留米西は1日目で敗退となりました。
 初戦の淵江高校戦は危なげなく2セットを先取し、勝利しました。
 2試合目の国立高校との試合。6月のインターハイ予選で対戦した際には久留米西が勝利しました。国立高校には支部選抜にも選ばれている強力なエースがおり、相手のスパイクをがんばって上げていこうと話し、試合に入りました。
 第1セット、相手のエースにブロックがついていき何とか上げることができていました。ただ少しずつミスが重なり、点差がついていき20-25で1セット目を落としました。
 第2セット、序盤は競りましたが、中盤に少しずつ離されます。しかしサービスエースなどで3点差を追いつき23-23とし、終盤は完全に久留米西の流れでした。ただ、その後はミスが出てマッチポイントにされ、最後の1点も取られ、23-25で2セット目も落としました。結局セットカウント(0-2)で完敗でした。
 この大会、直前に怪我人が複数出たり、2年生の修学旅行、1年生の宿泊防災が重なったりとコンディションが万全ではない中で迎えました。慣れないチーム編成で臨んだ試合でしたが十分に勝てる可能性のあった試合でもありました。しっかりと課題を見つめ直し、2月にある冬季都立高大会に向けて練習に励みます。

顧問 小川太郎
 

大会報告


<全日本選手権(春高バレー) 東京都予選会 一次予選 2日目>
【日 時】令和元年9月8日(日)
【場 所】城北高校
【結 果】vs駒澤大学高校  セットカウント(0-2)  敗退 ※東京都ベスト32

 全日本選手権の東京都予選2日目が行われ、久留米西は駒大高校に敗れ、敗退となりました。
 相手は関東大会常連の強豪校。朝の練習からしっかり声を出し、相手や会場に吞まれないようにという気持ちで臨みました。
 第1セット、スタートはこちらの攻撃も決まり、また相手の攻撃を拾うことができ、競った展開でした。しかし、さすが強豪校。少しずつミスを重ねるこちらに対し、ほとんどミスをすることなく攻撃を繰り出してきます。結局点差が開いていき、25-14でこのセットを落とします。
 第2セット、ほとんど点が取れない苦しい展開。あっという間に10点差まで点差が広がりました。しかしそれ以降はこちらも少しずつ持ち直し、攻撃が決まる場面もみられるようになります。ただ、序盤の点差が大きく、このセットも25-15で落とし敗退となりました。
 この試合は、普段なかなか試合をすることができないような強豪校相手に、自分たちがどこまでできるのか試す機会でした。総合的にみたら相手の方が数段格上ではありましたが、通用する部分もありました。これからしっかり課題を見つめ直し、11月3日の新人戦に向けて練習に励みます。

顧問 小川 太郎






 

大会報告


<夏季都立高大会3支部決勝トーナメント>
【日 時】令和元年8月17日(土)
【場 所】稔ヶ丘高校
【結 果】第1試合 杉並工業高校 セットカウント(1-2)  敗戦
             第2試合 西高校    セットカウント(2-1)  勝利
             第3試合 新宿高校   セットカウント(1-2)  敗退

 予選を1位で通過した都立高大会でしたが、決勝トーナメントでは悔しい結果となってしまいました。
 第1試合、杉並工業高校との試合では第1セットを、一時7点差まであった点差をひっくり返し、先取しました。ただ、その後第2セット、第3セットを立て続けに落とし、敗戦。目標としていた本大会(1部大会、都立高校ベスト8)への道がここで絶たれてしまいました。ただ、まだ2部大会(都立高校ベスト16)に進む可能性を残しているので、気持ちを入れ替えて、第2試合に臨み、勝利しました。
 第3試合、新宿高校との試合、ここで勝てば2部大会に進むことができます。第1セットは危なげなく先取し、迎えた第2セットでしたが、ここで相手のレフトからの強打が決まるようになります。こちらのブロックも必死で止めに入りますが中々止めきることができません。所々でフェイントも織り交ぜられ、守りきることができず、このセットを落とし、結局この流れを止められず第3セットも落としてしまい、敗退となりました。
 この大会は、チーム全体の能力や毎試合必ず1セット目を取った後に2セット目を取られる試合運びの拙さなど、チームとしての様々な課題が浮かび上がったものとなりました。



<全日本選手権(春高バレー) 東京都予選会 一次予選 1日目>
【日 時】令和元年9月1日(日)
【場 所】駒沢大学高校
【結 果】第1試合 京華学園高校   セットカウント(2-0)  勝利
     第2試合 拓殖大学第一高校 セットカウント(2-1)  勝利
     第3試合 山崎高校     セットカウント(2-0)  勝利

 新しいチームとなり、初めての公式戦が行われました。この大会はトーナメント方式で負けたら即敗退となります。
 第1試合、京華学園高校戦では危なげなく2セットを取り、勝利。幸先の良いスタートとなりました。
 第2試合、拓殖大学第一高校戦では相手の粘り強い守備に攻撃をことごとく拾われ、第1セットを落とします。ただ、第2セット、第3セットではアタッカーが奮起し、何度ブロックされても、何度拾われても攻撃をゆるめず、攻め勝つことができました。
 第3試合、山崎高校との試合、相手はセンターとレフトにすばらしいアタッカーがおり、その攻撃を止めきることができません。ただ、相手のつなぎのミスなどに助けられ、また第2試合からの勢いそのまま攻撃を決めていき、得点を重ねていき、2セットを連取して勝利し、2日目への進出を決めました。
 8日に行われる2日目では初戦で駒沢大学高校との対戦となります。強豪校相手にどこまでの戦いができるかとても楽しみです。


 
<お知らせ>
 全日本選手権(春高バレー) 東京都予選会 一次予選 2日目
【日 時】令和元年9月7日(日) 
【場 所】城北高校
【試 合】第2試合 vs駒沢大学高校 
   ※試合開始時刻は第1試合の開始が9:45ですので、その1時間後くらいになるかと思います。
 
 応援よろしくお願いします。
 

顧問 小川 太郎

 

サマーカップ3位&
   夏季都立大会3支部決勝トーナメント進出!!


<サマーカップ>
【日 時】令和元年8月7日(水)~8日(木)
【場 所】中央大学附属高校
【結 果】10勝3敗 第3位

 新チーム最初の大会となったサマーカップで、13チームと試合をし、10勝3敗で3位入賞となりました。負けてしまった試合も惜しい内容のものが多く、チームとして幸先の良いスタートとなりました。


<夏季都立大会3支部予選>
【日 時】令和元年8月12日(月)
【場 所】武蔵丘高校
【結 果】第1試合 杉並高校  セットカウント(2-0)  勝利
     第2試合 武蔵丘高校 セットカウント(2-1)  勝利
     第3試合 豊島高校  セットカウント(2-1)  勝利

 都立高校のトップを決める都立大会の3支部予選が行われました。予選は各コート4チームの総当たりで行われ、上位2校が17日に行われる3支部決勝トーナメントに進出します。
 久留米西は杉並高校、武蔵丘高校、豊島高校と対戦し、3戦全勝で決勝トーナメントに勝ち進みました。第2試合、第3試合はフルセットまでもつれる苦しい展開でしたが、大事な場面できっちり決める勝負強さを見せてくれました。17日も厳しい戦いが予想されますが、目標の「都立大会ベスト8」(3支部決勝トーナメント2位以上)を目指し頑張ります。応援よろしくお願いします。


<お知らせ>

 夏季都立大会3支部決勝トーナメント
【日 時】令和元年8月17日(土)  第1試合開始…9:10

【場 所】稔ヶ丘高校

組み合わせは当日の抽選になりますので何試合目に試合があるか分かりません。ご了承下さい。
応援よろしくお願いします。
 

顧問 小川 太郎

 

夏合宿の報告


【日 時】令和元年7月21日(日)~24日(水)
【場 所】新潟県南魚沼市

また、報告が遅れましたが、先日合宿に行ってまいりました。

合宿中、午前は体力・筋力のトレーニング、午後はレシーブを中心とした基礎練習を行いました。最終日には4チームに分かれトーナメント方式で試合も行いました。

良い天候、良い宿にも恵まれとても充実した3泊4日となりました。

まだまだ、夏は長く、大会はあと3つ残っていますが、この合宿で得たものを糧に上位進出を狙います。
応援よろしくお願いします!!

顧問 小川 太郎








 

 

インターハイ東京都予選 2日目に進出!!


【大会名】インターハイ東京都予選1日目
【日 時】令和元年6月9日(日)
【会 場】武蔵丘高校
【結 果】第1試合 小石川中等教育学校 セットカウント(2-0)勝利
     第2試合   千歳丘高校       セットカウント(2-0)勝利  コート決勝進出
     第3試合   国立高校        セットカウント(2-0)勝利  2日目進出

【大会名】インターハイ東京都予選2日目
【日 時】令和元年6月16日(日)
【会 場】城北高校
【結 果】第1試合 武蔵丘高校 セットカウント(0-2)敗退 東京都ベスト48


 大変遅ればせながら、先日行われました、インターハイ予選の結果を報告させていただきます。
 6月9日(日)武蔵丘高校にて3年生最後の大会となる、インターハイ予選の1日目。
 まず第1試合で小石川中等教育学校と対戦しました。相手はゴールデンウィークに練習試合をし、セットが取れなかった強敵。練習試合での様子も踏まえてしっかり対策を立てて練習してきた甲斐もありセットカウント(2-1)で勝利しました。1セット目を落とし、ヒヤリとさせられましたが2セット目、3セット目は相手に主導権を握らせない展開でした。
 第2試合、相手は千歳丘高校。この試合も1セットは落としたもののそのセット以外はこちらが優勢に試合を進めセットカウント(2-1)で勝利。コート決勝に駒を進めました。
 第3試合、コート決勝の相手は国立高校。こちらもゴールデンウィークに対戦し、やられている強敵でしたが、セットカウント(2-0)で勝利し、久留米西男子バレー部にとって3年ぶりとなる公式戦2日目に進出しました。
 1日目は保護者の方々をはじめとする非常にたくさんの応援に囲まれ、会場校ではないにもかかわらず、会場を完全に自分たちのものとして試合を進めることができました。たくさんの応援本当にありがとうございました。また、小石川中等と国立は1,2年生の新チームになったばかりの相手、3年生引退  後の新チームはこのようなチームと戦わなければならないのかと末恐ろしく感じました。
 6月16日(日)城北高校にてインターハイ予選の2日目。シードを受けている16チームの強豪校は1日目が免除されているため、この日から登場。1日目とはまったく違うさらに緊張感のある会場でした。さらにこの日からは負けたら即敗退が決まるということもあり、選手達の緊張は最高潮に達して いました。
 第1試合、相手は武蔵丘高校。同じ支部ということもあり、よく練習試合をする相手。お互いの手の内は知り尽くしている対戦となりました。1セット目、序盤の緊張感の中久留米西はミスを連発。サーブ、レシーブ、アタックどれも1日目では見られなかったようなミスが続き5、6点差を追いかける展開となりました。しかし、キャプテンのナイスサーブもあり18-18の同点に追いつきます。ここで相手はたまらずタイムアウトを取り、完全に久留米西の流れがきていました。ただ、追い上げもここまでタイムアウト明けに立て続けに得点を取られ、22―25でこのセットを落とします。2セット目、1セット目からの悪い流れが続き、逆に相手のアタックがどんどん決まり、悪い流れのまま15-25で落としました。結果としてセットカウント(0-2)の完敗でした。
 この代のチームは公式戦2日目進出を目標とし、チーム内で切磋琢磨しながら努力を重ねてきました。練習試合では「久留米西は強いね」と相手の監督さんから言われるものの、大会で中々結果が出ず苦労してきました。そんな中最後の大会でしっかり結果を出した所は言われていたとおりの「強いチーム」であったと思います。はじめての公式戦2日目があっという間に終わってしまい、非常に残念ではありましたが、隣のコートで全国大会常連の東亜学園が試合をしているようなすごい舞台で試合ができたことは選手達にとって良い経験になったと思います。新チームではさらに上位進出を目指しがんばっていきます。
 最後になりましたが、保護者の方々におかれましては、これまで選手の活動を支え、応援して下さいまして誠にありがとうございました。新しいチームになりますが、引き続き大会での上位進出を目指し頑張っていきますのでどうぞ応援よろしくお願いいたします。

顧問 小川 太郎













平成30年度インターハイ東京都予選に出場しました!!

   平成30年6月10日、桜美林高校で予選1日目が行われました。対戦相手は本所高校と昭和第一学園高校。この両チームから勝利し、反対側のリーグから勝ち上がったチームとコート決勝を行い、勝利することができると2日目に残ることができます。
   第一試合、本所高校戦。試合前から良く声を出して練習し、そのせいもあってか初戦の緊張は感じられません。試合はサーブで崩す場面を多くつくることができ、セットカウント(2-0)で危なげなく勝利   しました。
  第二試合、昭和第一学園高校戦。相手は春の大会(関東大会予選)で2日目まで残っている強豪。公式練習では今日の大一番を前に選手たちは緊張した様子。第1セットはその緊張を引きずってか、ミスを連発。特にサーブで崩される場面が目立ち、このセットを落としてしまいます。そして迎えた第2セット。もう後がない状況で、円陣を組み気合いを入れました。内容は序盤までは一進一退の攻防でしたが、中盤に少しずつ点差をつけられていき、一時は8点差で負けているという状況にもなりました。しかし、ここから驚異的な粘りを見せます。ここまであまり決まっていなかった速攻やブロックアウトが決まりはじめ、周りの応援も最高潮。ついに(24-24)のデュースにまでもちこみます。しかし、追い上げもここまで。最後の場面は相手から帰ってきたボールに必死に飛びつきますが、上げることができず。結果セットカウント(0-2)で敗退しました。
  3年生の最後の試合となったこの大会。最後に気迫あふれるプレーで追い上げただけに、非常に悔しい結果となってしまいました。今年の3年生は、高校からバレーを始めた選手も多いですが、自分たちでしっかりと練習メニューを考え、実行し、力をつけてきました。また、3年になると同時に顧問がかわり、非常に不安があったと思いますが、最後に立派なプレーを見せてくれました。ぜひ、この経験をこの先の人生に生かして欲しいです。
  最後になりますが、応援にお越しいただいた保護者の皆様、先生方、OBの皆さんに感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
  これから、新しくスタートする久留米西高校男子バレーボール部を引き続きよろしくお願いいたします。





平成28年度インターハイ予選 東京都ベスト32!!

 

 平成28年6月12日・19日に行われたインターハイ予選で、久留米西高校男子バレーボール部は、東京都ベスト32に入ることができました。(出場校数195校)

 6月12日(日)、東京電機大学高校会場で、予選第1日目が行われました。初戦、府中高校にセットカウント(2:0)で勝利を収めると、その勢いのまま、私立の強豪芝高校にも(2:0)で勝利し、コート決勝に進出しました。
 対戦相手は、次々に難敵に競り勝ち、決勝に進出してきた狛江高校。一進一退の攻防が続きましたが、(2:0)で勝利を収め、予選2日目に進出しました。

 6月19日(日)、久留米西高校男子バレーボール部にとって、5年振りとなる公式戦2日目を迎えました。勝てばベスト32、という大一番。初戦は、会場校の東京電機大学高校。大型選手が多く、苦しい戦いが予想されました。
 第1セット、緊張から出足が鈍く、強力なサーブやアタックに崩され、大きく引き離される展開となりました。しかし、中盤から徐々にエンジンがかかり始め、少しずつ攻守のリズムがかみ合った結果、ジュースにまで持ち込みました。惜しくも(24-26)で今大会初めてセットを失いましたが、次セットに望みをつなぐ内容となりました。第2セットに入ると、選手たちはすっかり緊張感から解放され、レフトやライトからの強打、センターのクイックなどが有効に機能し、レシーブも安定した結果、(25-22)で取り返し、勝負の最終セットを迎えました。2セット目のいい流れに乗り、選手たちはのびのびとプレーを続け、終始リードを保ったまま、(25-15)で取り、セットカウント(2-1)で快勝しました。
 そして迎えた第2試合、東京都ベスト16をかけ、東京の強豪、早稲田実業高校との対戦となりました。関東大会でも活躍している早稲田実業高校の素晴らしい守備や多彩な攻撃には、まったくつけいる隙はなく、セットカウント(0:2)で敗戦しました。しかし、普段は練習試合さえできない強豪校に、一つ一つ勝利を重ねて、ついに挑戦することができたということに、選手たちは大きな喜びと達成感を味わったことと思います。
 3年生たちにとって引退試合となるインターハイ予選で、大きな目標であった東京都ベスト32を実現させることができたことは、久留米西高校男子バレーボール部にとって、本当に大きな財産となりました。これから1・2年生の新チームでの戦いが始まります。経験者が少なく、厳しい戦いが予想されますが、先輩たちに続いて、また努力を続けてくれることと思います。
 厳しい暑さの中、応援にお越しいただいた保護者の皆様、先生方、生徒の皆さん、そして、練習相手も務めてくれたOBの皆さんに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。 (顧問)

 

▲トップページへ戻る

 

夏季都立高校男子バレーボール選手権第本大会に出場しました!

 

 平成27年8月19日、第20回夏季東京都立高等学校男子バレーボール選手権大会本大会が行われ、久留米西高校男子バレーボール部は惜しくも1回戦で敗れ、目標であった上位入賞は果たせませんでした。(東京都ベスト16)
 本大会1回戦は、第2支部代表の蔵前工業高校との対戦となりました。蔵前工業高校は、過去、本大会で何度も優勝、準優勝を飾っている名門校です。
 第1セット、本大会独特の緊張からか、選手の動きが固く、出だしから失点を重ねてしまいます。途中、連続得点で追い上げる場面もありましたが、そのまま(15-25)で失いました。続く第2セットも、相手の左腕エースとセッターの3年生コンビを止めることができず、(16-25)で落とし、惜しくも1回戦で敗退となりました。
 主力の3年生が3人残り、最終的に3位入賞を果たした蔵前工業に対し、経験の浅い1・2年生だけで臨んだ久留米西高校にとって、大きな経験となった試合でした。
 夏休みも残り少なくなりましたが、8月23日には全日本選手権予選が行われます。この夏最後の大一番に向かって、部員一同、心を新たに精進してまいりますので、引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

▲トップページへ戻る

 

夏季都立高校男子バレーボール選手権第3支部予選で優勝しました!

(2年連続全都本大会出場)

 

 平成27年8月15日・16日、第20回夏季東京都立高等学校男子バレーボール選手権大会第3支部予選が行われ、久留米西高校男子バレーボール部は全勝で優勝し、本大会出場を勝ち取ることができました。(※各支部4校・計16校が本大会に出場。)
15日の予選リーグでは、まず新宿高校と対戦。(25-16 26-24)でストレート勝ちを収めました。続く第2試合は武蔵丘高校と対戦。(25-9 25-9)で勝ち、予選リーグ1位で決勝トーナメントに進出しました。
16日、決勝トーナメント1回戦では富士高校と対戦。気合いの入ったプレーを続け、(25-21 25-19)で勝利し、準決勝に進出しました。
勝てば本大会出場が決定する大一番。対戦相手は、昨年、準決勝で敗れた戸山高校となりました。第1セットは序盤から大接戦となり、(22-25)で惜しくも落としました。続く第2セット、ようやくコンビ攻撃が機能し始め、サイドからの強烈なアタックもよく決まり、(25―10)で獲得。迎えた勝負のファイナルセットは、序盤から終始先行し、最初のマッチポイントを迎えたものの、戸山高校の粘り強い反撃に1点差まで追い詰められる緊迫した展開の中、最後は冷静にブロックを決め、(25―23)で勝利し、初の決勝進出を果たしました。
対戦相手は、前年度優勝校、第1シードの北園高校。準決勝を大接戦でものにした勢いのまま、第1セットは序盤から次々にアタックが決まり、終始主導権を渡さず、(25―12)で先取しました。続く第2セットも、好レシーブからのコンビ攻撃がよく決まって(25-18)で押し切り、見事、第3支部予選優勝を勝ち取りました。
新チーム発足から約2ヶ月。試合経験の少ないチームでしたが、1試合ごとに力を付け、本大会出場を果たすことができました。
厳しい暑さの中、応援にお越しいただいた保護者の皆様をはじめ、日頃からチームを支えてくださっている皆様に、心より御礼申し上げます。8月19日の本大会でもベストを尽くして参りますので、引き続きご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

▲トップページへ戻る

 

2015サマーカップで第3位に入賞しました!

 

 平成27年8月9日・10日、第41回西部地区バレーボールフェア2015サマーカップ(桐光学園高校会場)に参加しました。
 新チームスタートから約2ヶ月。中学校でのバレー経験者がごく少数しかいない、という状況の中、合宿など、厳しい練習を重ねながら、初めての大会を迎えました。
この大会はすべて1セットマッチで行われ、各チーム12セットずつ戦い、勝率・得失点差で順位が決定します。(24校参加)
久留米西高校は、チームとしての完成度はまだまだでしたが、全員が心を一つにして戦い抜き、通算成績10勝2敗・第3位入賞という結果を残すことができました。
 新チームとして迎えた初めての大会で賞状・トロフィーを手にすることができ、チーム一同、さらに意欲が高まっています。夏季都立校選手権大会、全日本選手権予選にも全力で向かってまいりますので、引き続きご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

▲トップページへ戻る

 

関東大会東京都予選会に参加しました

 

 平成27年4月26日(日)、久留米西高校男子バレーボール部は、関東大会東京都予選会第1日目(小松川高校会場)に参加しました。今回の予選は、まず5校によるリーグ戦が行われ、上位2校がコート決勝を行い、勝者のみが二日目に進出します。
最も重要な初戦は、私立の強豪桐朋高校との対戦となりました。序盤からシーソーゲームとなり、ミスの許されない展開となりましたが、桐朋高校の高いブロックやセンター攻撃を防ぎ切れず、惜しくも〔21-25 18-25〕で敗れました。
続く第2戦は都立城東高校と対戦し、相手チームの高さのある攻撃や粘り強いレシーブに苦戦を強いられましたが、〔25-18 25-23〕で勝利を収めました。
結果的には3校が1勝1敗で並ぶ大接戦となり、惜しくもセット率の差でコート決勝進出はなりませんでした。
しかし、故障者を多く抱え、万全の状態ではない中、コート決勝を勝ち抜いた桐朋高校と接戦できたことは、次のインターハイ予選に向けて、大きな自信となったことと思います。
 いよいよ、6月7日のインターハイ予選が3年生にとって最後の大会となります。悔いの残らない戦いができるよう、全力で取り組んでまいりますので、今年度もご声援のほど、心よりお願い申し上げます。

 

▲トップページへ戻る

 

第40回西部地区バレーボールフェア 2015スプリングカップで
3位に入賞しました!

 

 平成27年3月21日に行われたスプリングカップ(府中高校会場)で、久留米西高校男子バレーボール部は3位に入賞しました。
先日の冬季都立校大会でベスト8に入った勢いのまま、今大会は悲願の優勝を目指しての参加でしたが、大会直前に負傷者が出たため、十分なチーム練習ができず、大きな不安を抱えての戦いとなりました。
今大会は、予選リーグが2セットマッチ、順位決定戦が3セットマッチという変則的な形で行われました。
予選リーグ(Bコート)第1試合は、私立の強豪立正高校と対戦。序盤はほぼ互角の戦いでしたが、終盤の競り合いで惜しいミスが重なり、〔17-25 19-25〕で押し切られました。
続く第2試合は日大櫻丘Bに〔25-18 25-19〕で勝ち、第3試合は羽村高校と対戦しました。羽村高校は3年生、OBを加えたチームということもあり、パワフルなアタックや強烈なサーブで苦戦を強いられましたが、粘り強く反撃し、〔21-25 25-17〕の引き分けに持ち込みました。
その結果、羽村高校と勝ち点では並んだものの、総得失点差で上回り、Bコート2位で3位決定戦に進出しました。
対戦相手はAコート2位の府中高校。何度も練習試合をしており、お互い、手の内を知り尽くしたチーム同士の対戦ということもあり、一進一退の攻防となりました。相手の粘り強いレシーブに苦しみ、一時はリードを許す苦しい展開でしたが、練習を重ねてきたコンビ攻撃が随所で決まり、〔25-19 25-23〕でストレート勝ちを収め、3位に入賞しました。
優勝した立正高校には敗れたものの、安定したプレーで勝利を重ねていくことができ、大きな成長を感じられる大会となりました。
2年生にとって、引退まで残された大会は、4月の関東大会予選と6月のインターハイ予選だけとなりました。一つでも多く、勝利を飾れるよう、これからもチーム一丸となって取り組んで参りますので、引き続きご声援をよろしくお願いいたします。

 

▲トップページへ戻る

 

第19回冬季都立高校バレーボール選手権大会(本大会) ベスト8!!

 

 平成27年2月22日(日)、久留米西高校男子バレーボール部は、第19回冬季都立高校バレーボール選手権大会(本大会)に出場し、東京都ベスト8に入ることができました。
 2月1日に行われた予選リーグを全勝で勝ち抜き、迎えた本大会。1回戦は日本橋高校との対戦でした。夏季大会に続き、2回目の本大会ということもあり、選手は落ち着いて試合を進め、〔25-18  25-17〕でストレート勝ちを収めました。
 続く準々決勝。これを勝てば念願の3位入賞、という大一番は小山台高校との対戦となりました。過去8回の優勝・昨年度夏季大会3位など、素晴らしい実績を持つ、名門小山台高校とは初めての試合でもあり、選手は緊張感を持って臨みました。
 第1セット、序盤は一進一退の攻防が続きましたが、大事な所でサーブミスが重なり、16-25で落としました。第2セットに入ると、小山台高校のパワフルなサーブ、多彩なコンビ攻撃を抑えることができず、反撃の糸口が見えないまま、14-25で敗れました。
 ベスト4・3位入賞まであと1勝、というところまでは来ましたが、まだまだ力不足を痛感する結果となりました。大型の選手がいない中、いかに複雑なコンビ攻撃を展開していくか、いかにミスを減らしていくかなど、選手にとってはこれからの課題が数多く見つかった大会でした。
 応援にお越しいただいた保護者の皆様、そして日頃から支えて下さっている皆様に、心より御礼申し上げます。新年度の関東大会・インターハイ予選に向け、新たな気持ちで取り組んで参りますので、今後ともご声援、よろしくお願いいたします。

 

▲トップページへ戻る

 

冬季都立高校選手権予選リーグで優勝。本大会出場が決定しました!!
(2大会連続本大会出場・東京都ベスト16以上確定)

 

 平成27年2月1日、第19回冬季都立高校選手権大会第1日目(予選リーグ:墨田川高校会場)が行われ、久留米西高校男子バレーボール部は3戦全勝で優勝し、本大会出場を勝ち取りました。
予選リーグ第1試合目は小平南高校と対戦。安定した攻撃で(25-13 25-17)のストレート勝ちを収めました。
続く第2戦(対:八王子東高校)は、相手の粘り強いレシーブに手を焼く場面も見られましたが、(25-20 25-23)で勝ち、コート決勝に進出しました。
本大会出場をかけた最終戦。夏季都立校大会第3支部予選でも、代表決定戦で顔を合わせた豊島高校との対戦となりました。相手エースの高い攻撃や強いサーブに苦戦をしいられましたが、この大会に向け磨きをかけてきたコンビ攻撃やサイドからの速攻がよく決まり、(25-19 22-25 25-15)で勝利を収めることができました。
全都で16校しか出場できない本大会に、2大会連続で進出することができ、選手たちも大いに自信を深めたことと思います。遠い会場まで、早朝から応援に駆けつけて下さった保護者の皆様、また、いつもチームを支え、励まして下さっている皆様に、心より御礼申し上げます。2月22日の本大会でも上位進出を目指し、頑張って参ります。引き続きご声援をよろしくお願いいたします。

 

▲トップページへ戻る

 

第19回夏季都立高校選手権大会 本大会に出場しました!

 平成26年8月20日、久留米西高校男子バレーボール部は、第19回夏季都立高等学校男子バレーボール選手権大会本大会に第3支部代表として出場しました。
初戦の相手は、第2支部予選を1位で通過した足立新田高校でした。足立新田高校は、過去4年連続夏季都立大会優勝、また今年の関東大会でもベスト16に入った、都立が誇る強豪校です。(※今大会も優勝し、5連覇を飾りました。)
第1セットは、序盤から相手の強力なサーブや移動攻撃に対応できず、反撃の糸口をつかめないまま、9-25で落としました。
しかし、第2セットに入って徐々に落ち着きを取り戻し、ジャンプサーブやサイドからの速攻も決まり出しました。その後、中盤まではなんとか必死に食らいついていきましたが、底力に勝る足立新田高校の圧倒的な攻撃力の前に、15―25で敗退しました。
 初めての本大会、支部代表としてのプレッシャーもある中、選手一同、本当によく戦い抜いてくれたと思います。小柄な選手の多いチームが、ジャンプサーブや速攻で活路を見出すという戦い方に、他チームの先生方からも励ましの声をたくさんいただきました。これからの大会に向け、非常に収穫の多い大会になったと思います。
 新チームの戦いは始まったばかりです。これからもチーム一丸となって、より高いレベルのバレーを目指し、戦い抜いて参ります。今後ともご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

▲トップページへ戻る

 

夏季都立高校選手権第3支部予選で3位に入賞、本大会出場が決定しました!!

 

 平成26年8月16日・17日、第19回夏季都立高校選手権大会第3支部予選が行われ、久留米西高校男子バレー部は3位に入賞し、本大会出場を勝ち取ることができました。
16日の予選リーグ(会場:北園高校)では、まずシード校の豊島高校と対戦。ジャンプサーブがよく決まり、(25-19 25-18)でストレート勝ちを収めました。
続く第2戦(対大泉桜高校)は(25-7 25-9)、第3戦(対田無工業高校)は(25-10 25-5)で連勝し、コート1位で翌日の決勝リーグに進出しました。
17日、決勝リーグ(会場:新宿高校)では、まず立川国際・杉並工業高校の合同チームと対戦。決勝リーグ独特の緊張感の中、なかなかいつも通りのプレーはできませんでしたが、(25-18 25-15)で勝利し、準決勝に進出しました。
本大会出場がかかった大一番は、戸山高校との対戦となりました。ここまで非常に効果的だったジャンプサーブがなかなか決まらず、苦しい展開となり、一進一退の攻防を重ねた末、惜しくも、(19-25 18-25)で敗れました。
いよいよ代表をかけた最終戦。敗者復活戦を着実に勝ち抜いてきた豊島高校との対戦となりました。この試合では、再びジャンプサーブが有効に機能し、好レシーブからのコンビ攻撃もよく決まった結果、(25-16 25-23)で勝利し、第3位入賞を果たすことができました。
各支部から4チームしか出場できない本大会(全都で16校が出場)に進出できたことは、選手たちにとって、本当に大きな自信となったと思います。両日とも応援にかけつけて下さった保護者の皆様、そして日頃からチームを支えて下さっている皆様に、心より御礼申し上げます。8月20日の本大会でもベストを尽くして参ります。引き続きご声援をよろしくお願いいたします。

 

▲トップページへ戻る

 

2014サマーカップで3位に入賞しました!!
平成26年8月7日、第38回西部地区バレーボールフェア2014サマーカップ(大成高校会場)に参加しました。
 新チームがスタートして約2ヶ月。合宿など、厳しい練習を重ねながら、初めての大会を迎えました。細かいコンビネーションなど、まだまだ完成にはほど遠い状態のまま、どのように戦い抜くか、課題の多い大会でしたが、参加12校中、第3位入賞という結果を手にすることができました。
 この大会は、すべて1セットマッチで行われ、各チーム8セットずつ戦い、勝率で順位が決定します。久留米西高校は、まず工学院大学附属高校と対戦し、22-25で逆転負けしてしまいました。接戦をものにすることができず、不安がよぎりましたが、ここから一気に集中力を高め、川越工業高校に25-22、八王子東高校に25-23、昭和第一学園高校に25-19、大成高校に25-15、狛江高校に25-16と5連勝を飾り、上位争いに踏みとどまりました。しかし、7試合目、強豪深沢高校にはまったく自分たちのバレーをさせてもらえず、9-25で敗れました。深沢高校は3年生が5人残っているとのことで、見事なコンビバレーや固い守りを見せてくれました。負けはしましたが、学ぶことがたくさんあり、収穫の多い敗戦となりました。そして迎えた最終戦、越谷西高校には25-16で勝利し、通算6勝2敗で第3位という結果を手にすることができました。
 新チームとして初参加した大会で賞状を手にすることができ、チーム一同、さらに意欲が高まっています。これから迎える夏季都立大会、全日本選手権予選にも全力で向かってまいります。引き続きご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

▲トップページへ戻る

 

スプリングカップ、3位入賞!!
 平成26年3月23日、男子バレーボール部は、第37回西部地区バレーボールフェア 2014スプリングカップ(都立武蔵高校会場)
に参加しました。今大会は、予選リーグ2セットマッチ、順位決定戦3セットマッチという変則的な方式で行われました。
 予選リーグ初戦、昭和第一学園との試合では、1セット目を接戦の末24-26で落とし、2セット目も調子の出てきた相手チームの多彩な攻撃を抑えきれず、14-25で押し切られました。2戦目の所沢西、3戦目の都立武蔵との対戦では、実力伯仲の好ゲームの末、どちらもセットカウント1-1の引き分けとなり、得失点差で、久留米西がコート2位として、3位決定戦に進出しました。
 3位決定戦は工学院大学附属高校との対戦となり、高さのある攻撃やブロックに苦しみながらも、25-23・28-26でストレート勝ちを収め、3位に入賞することができました。
 新チームになって初めての賞状は、これからの活動に大きな力となることでしょう。新年度も、より上位に進出できるよう、顧問・部員一丸となって頑張って参ります。引き続きご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

▲トップページへ戻る

 

 第18回冬季都立高等学校男子バレーボール選手権大会
 平成26年2月2日(日)都立深沢高校体育館において、第18回冬季都立高等学校男子バレーボール選手権大会が行われました。応援にお越しいただいた方々にはお礼を申し上げます。試合の結果は、都立千歳丘に2-1で善戦及ばず敗れていまいましたが、続く都立両国に2ー0と良い結果が残せました。都立千歳丘を今ひとつのところで破ることが出来ませんが成長した姿も垣間見られました。次回の対戦までにはまた一回り成長し、ぶつかっていきたいものです。今大会でも選手達には幾つかの課題が見えてきたようです。次回大会に向けご声援よろしくお願いいたします。

 

▲トップページへ戻る

 

全日本バレーボール高等学校選手権大会一次予選
 平成25年8月25日(日)都立日本橋高校体育館において、全日本バレーボール高等学校選手権大会一次予選が行われました。応援にお越しいただいた方々にはお礼を申し上げます。試合の結果は、都立南平を25-19・25-21で破り、続く都立千歳丘に18ー25・19ー25に敗れてはしまいました。試合が続いたせいか、故障者が数名居り、チームとしての全力が出し切れませんでした。しかし、破れはしたものの選手達には幾つかの課題が見えてきたようです。次回大会に向けご声援よろしくお願いいたします。

 

▲トップページへ戻る

 

第18回夏季東京都立高等学校男子バレーボール選手権大会
 平成25年8月17日(土)都立新宿高校体育館において、第18回夏季東京都立高等学校男子バレーボール選手権大会第3支部予選が行われました。都立田無工業を25-14・25-22で破り、続く都立富士に13ー25・17ー25に敗れてはしまいましたが、翌18日(日)の決勝トーナメントに出場することができました。都立北園に11ー25・14ー25、都立戸山に15ー25・27ー25・17ー25で破れはしたものの、選手達には大きな収穫があったようです。8月25日(日)に都立日本橋高校で、全日本バレーボール高等学校選手権大会一次予選が行われます。お近くにお出での際はご声援のほど、よろしくお願いいたします。

 

▲トップページへ戻る

 

 平成25年度合宿終了
 7月21日(日)から24日まで合宿を行いました。いつもとは違う環境の中、それぞれが自分の役割を果たす為に頑張っていました。少しは成長したのではないかと思われます。今後、チームとしての総合力が上がることが期待されます。男子バスケットボール部やバトミントン部と一緒に合宿を行いました。どちらのクラブもそれぞれに成果があったようです。お互い良いところを見習い、ともに向上して行きたいと思います。

 

▲トップページへ戻る

 

 

全国総合体育大会東京都予選会兼国民体育大会東京都予選会

 

 

 6月9日中央大学附属高校で平成25年度全国総合体育大会東京都予選会兼国民体育大会東京都予選会が行われました。選手の皆さんの奮起もあり、コート決勝を惜しくも逃すも、よい試合をしていました。この大会で3年生は引退です。ご苦労様でした。また、新チーム編成に当たり、収穫や反省点など多々ありこの先の活動に役立てていけそうです。次の大会ではさらなる活躍が期待できそうです。

 

 

男子バレーボール部です。

活動日は、平日の火・水・木・金と、土・日(ほとんど毎週あり)となっています。

練習内容は、火曜日のみウェイトトレーニング、ランニングなどを行い、その他の日は体育館でボールを使った練習を行います。基本のパスから始め、サーブ、アタック、レシーブなど、一つ一つの技能をしっかり身につけることを心がけ、練習を積み重ねています。また、ゲーム形式の練習も多く取り入れ、試合に直結した実践力に磨きをかけています。

現在、2年生5人・1年生14人の合計19人という大所帯となっていますが、キャプテンを中心に、みんなでまとまって練習に取り組んでいます。チームの目標を、都立大会での本大会出場(東京都ベスト16以上)、公式戦での2日目進出(東京都ベスト48以上)に置き、お互いに切磋琢磨しながら、頑張っていきたいと思います。

◇実績   平成21年度夏季都立校大会 第3支部3位・本大会出場(東京都ベスト16)
       
       平成22年度インターハイ予選東京都ベスト48

       平成23年度インターハイ予選東京都ベスト48
 

〒203-0041 東京都東久留米市野火止2丁目1-44
電話 : 042-474-2661 ファクシミリ : 042-475-9002
E-mail : S1000181@section.metro.tokyo.jp
アクセス